読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨ときどき晴れ

最近はC#やASP.NET MVCやってます。NetduinoやCerbuinoも活用できるようになりました。

C#のChartを使って棒グラフを表示してみる。

VisualStudio 2010になるとC#でフォームアプリを作るときにグラフ表示が簡単にできるようになりました。
それは標準でコントロールに「Chart」というものができたからです。

慣れると便利なChartですが、最初は使い方が分からずGoogle先生に頼らないとやってられないです。
という個人的感想より、簡単チャート作成チュートリアル的なものを書いてみました。

フォームの構成


フォームに配置するコントロール
  • コモンコントロール:Buttom → button1
  • データ:Chart → chart1

コード

private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
    string legend = "グラフ1";

    chart1.Series.Clear();  //グラフ初期化

    chart1.Series.Add(legend);  //グラフ追加
    //グラフの種類を指定(Columnは棒グラフ)
    chart1.Series[legend].ChartType = System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.SeriesChartType.Column;
    chart1.Series[legend].LegendText = legend;  //凡例に表示するテキストを指定

    string[] xValues = new string[] { "A", "B", "C", "D", "E" };
    int[] yValues = new int[] { 10, 20, 30, 40, 50 };

    for (int i = 0; i < xValues.Length; i++)
    {
        //グラフに追加するデータクラスを生成
        System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.DataPoint dp = new System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.DataPoint();
        dp.SetValueXY(xValues[i], yValues[i]);  //XとYの値を設定
        dp.IsValueShownAsLabel = true;  //グラフに値を表示するように指定
        chart1.Series[legend].Points.Add(dp);   //グラフにデータ追加
    }
}

実行結果

まとめ

今回はChartを使った簡単な棒グラフを作ってみました。
気が向いたらバリエーションを増やしていきたいと思います。

広告を非表示にする